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世界管楽年会 一際目立つ台湾天国楽団

2011年07月05日

【新唐人日本2011年7月6日付ニュース】7月2日、2011年世界管楽年会が台湾の嘉義市で盛大に開かれ、世界各地から40組の団体が参加しました。パレードで最も注目を浴びたのは、台湾の法輪功学習者からなる総勢200人の天国楽団でした。
 
ひときわ目立つ中国古代の楽士の衣装を身にまとった総勢200人の天国楽団。軽快なドラムのリズムと共に、観客の心も躍り出します。
 
市民 黄さん
「すごく感動しています。非常に壮観で、非常に規模が大きく、非常にそろっていて、心もこもっています。世界レベルの管楽隊です」
 
市民 
「すごく荘厳な感じです。(天国楽団が)一番好きです」
 
楽団の壮大なスケールと近距離での演奏に、市民は管楽の情熱を感じ、心が揺さぶられます。
 
市民
「人が多く、人心を奮い立たせます」
 
市民
「手が痛くなるまで拍手しました、それでもずっと叩いています。本当に感動的です」
 
天国楽団の壮大な響きから市民らは管楽の情熱を感じただけでなく、法輪大法の素晴らしさと修煉者が奏でる独特なエネルギーに身を震わせました。
 
 新唐人テレビがお伝えしました。
(中国語)

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